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原爆の子の像を後にして平和記念資料館へ

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平和の灯 揺れる炎に改めて心が引き締まる

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もうすぐ8月 あれから68年 此処の献花は絶えない

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<安らかに眠って下さい 過ちは 繰り返しませぬから>

日本中が世界が誓ったはずだ

今も原爆は複数の国が大量に保有している 地球上から紛争も絶えていない

ヒロシマ ナガサキ フクシマを経てなお原発を動かしている日本

人類の愚かさは永遠なのだろうか 人類は賢く まともになりえないものなのだろうか

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沈痛な思いで佇む

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♪ ♪1本の鉛筆があれば 私は 8月6日の朝と書く♪ ♪ 


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館内は外国人の姿が目立った そう6割は外国人

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みんな言葉もなくじっと見て廻っている

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資料館を見るには3日はかかるとされる

駆け足で見学している修学旅行生たち

大人になったら改めて再訪をしてほしい

キミたちがこの国を 世界を変えるのだから

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我々一行 我を忘れてシャッターを切り メモをしていた

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地下展示場へ行く

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<火に迫られて必死にお母さんが子どもの手を取り、

  「早く、早く」と走るが、お母さんが着物のため走りにくい。

  お母さんは「早くにげテェ!」と言って手を離し、「お母さんは後から行くから」の一言。

  その時、竜巻のように渦巻いた猛火がお母さんに覆いかぶさるようにのみ込んだ。

  それを見た子どもは、「お母ーさん!!」「お母ーさん!!」と泣き崩れる>


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<親を亡くし共同生活する子どもたちのなかに寝たきりの幼い男の子がいた。

親戚の医師に診せるため、その子を連れて帰ったが、翌朝亡くなった。

むしろに包まれた遺体が炎に包まれると、

男の子に付き添っていた姉らしい少女は、激しく泣きじゃくり、

その声は晩夏の空に響いた>

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たくさんの思いを詰め込んで原爆ドーム 平和記念資料館を後にして

みんなとの広島/宮島の第1日目を終えた
      
130513・ヒロシマ・鎮魂


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2013.05.24 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲

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