Baku.jpg

今朝も爽やかな目覚め

夏のような汗ばむ陽気になった

午後から年に一度 4回目の救急救命講習

ku1.jpg

スクリーンは救命の大切さを訴える

ku2.jpg

反応確認 気道の確保 呼吸確認 人工呼吸 

胸骨圧迫(心臓マッサージ) AED操作 

ku3.jpg


毎年の講習で緊急時の操作が身についてきたかな

ku4.jpg


ku5.jpg


3時間に及ぶ「普通救急救命講習」を

今年も真剣に

2008.05.26 Mon l 写真 l COM(1) TB(0) l top ▲
2日続きの雨

気分は重い

目をやる先にそこだけポッと明るいピンク
bb1.jpg
ミニばら

bb2.jpg

昨年より幾分遅い開花のバラたち

bb3.jpg

僅か3種で十数株だが

挿し木やら施肥やら

虫退治やら

素人作業

bb4.jpg

彩りと

芳しい香りで
bb5.jpg

生命ある花は

裏切らない

2008.05.25 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
車たちが

おそろしいまでに等間隔で

DSC_3762.jpg

ゆく




どこへ行くのだろう

彼の箱たちが

走りゆく速さにもまして

時は進む

DSC_3900.jpg




何処へ行くのだろう

もしかして

終わりのない旅路

永久の道程





2008.05.20 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
切るのを少し憚ったが

思い切って

花瓶に挿す

11.gif


卓上で

芳香を放ってる

芳しい日曜日

2008.05.18 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
ha1.jpg

小学校の<緑のカーテン>作りを手伝った

23基のプランターに苗を1株

土作りからネット張り

子たちも土の配合に

小スコップを手に楽しそう

緑のカーテンが夏の窓辺を涼しくするかな

ha2.jpg

季節ごとに時期の花々が百花繚乱
ha3.jpg

なんとも繊細な色模様
ha4.jpg

控え目な色彩ながら繊細
ha5.jpg

ついついレンズを長くして

シャッターを切ってる

ha6.jpg


役目を終えてくすみゆく花弁の傍らに

咲き誇る純白の花

花の命は短くて・・・・


2008.05.16 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
<海抜270m オープンエアーでは日本一>

とうたってる「SKY DECK」へ行った
R1.jpg

見慣れたこのビルの上
R2.jpg

風が頬をうつ
R3.jpg

超高層ビルの上階で風を直に感じるのは新鮮な感覚
R4.jpg

向けるカメラの先はやはりこのタワー
R5.jpg

R6.jpg

ガラス越しではない夕景に

何を思う
R7.jpg

街並みを見下ろして

オレンジ色で真円の太陽がゆっくり沈んでゆく

R8.jpg

眼下に飛ぶヘリに

自分が居るビルの高さを再認識

R10.jpg

光を増す風景を後に

展望室へ下がる
R11.jpg

暫しいつものコーヒータイム

この街の空も墨色を濃くしてきた
R12.jpg

2008.05.10 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
5a.jpg

風に乗って

繊細な飛行体が舞う

次の命の素が

舞う

5e.jpg

優雅な

色彩の妙が

垂れる

5f.jpg

水際の華麗な群像が

水面に揺れる

雨上がりに
5b.jpg

幼葉は

珠玉のような

水滴を輝かせる

その先には
5c.jpg

誇り高い香りと

色彩をいっぱいにため込んで

5d.jpg

咲き誇る期を待つ

いい季節

爽やかな大気を

胸いっぱいに吸おう



2008.05.06 Tue l 写真 l COM(2) TB(0) l top ▲
過ぎ去った時代・・・といえば

もんじゃを堪能して外に出たら
tuki8.jpg
最古という交番があった

カメラに人の良さそうな警察官がにっこり

歩を進めると

爽やかな川風の隅田川

佃大橋が見える
tuki9.jpg

対岸に
tuki10.jpg
聖路加ツインタワー
tuki11.jpg
左方に勝鬨橋
tuki12.jpg

河岸を足早に歩いて

佃大橋を渡って

聖路加タワーに上った
tuki13.jpg
右方に築地市場

左方に

高層ビルに囲まれた月島の街

中央に勝鬨橋を見下ろした
tuki14.jpg
1940年6月14日 7年をかけて完成

この橋 かっては

大型船の通行時に中央部が跳ね上がる開閉橋

設置当初は1日に5回 1回につき20分程度跳開していたという

東京の原風景を残しつつも

凄まじいスピードで変貌する街を

さまざまな感慨をもって

歩いた


2008.05.04 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲