鉄板が熱くなってきた

器から溢れんばかりに盛られた
具だけを添えられたスプーンで
鉄板に移す
汁は一滴たりとも落とさない・・・が名人芸(笑)
具をそれなりに炒めたら
円形に<土手>を作る

その土手の中に汁を注ぎ込む

(この店では)そこに好みで醤油やらソース
そしてです 「味の素」を振りかけて
汁がほど良い粘度になるまでこねる
土手を崩してまんべんなく混ぜて焼く

形を整えたら
青のりを
たっぷり振りかける
さぁ〜
小へらで口へ運ぶ
箸を使うのは無粋なのだ
熱い!舌が焼けそう
そんなときはビールで消火だ
かくて談笑の輪は時間を忘れて
過ぎ去った時代の中に没入する

月島
もんじゃ通りへ行った

東京のここには
<路地>が現存する
このろじの中ほどに
渡り廊下?があった


そのガラス越しに
干し物が
そしてさらにその先に
超高層ビル
ここ特異な風景

いくつ目かのろじの先にある

「昔ながらの店内の設え」の店へ
店頭にたくさんの来店した著名人のスナップが並ぶ
身を横にしてかろうじて通れる通路
しずしずと店内へ
子ども頃の想い出の中にある
もんじゃ焼
焼いてみるぞー

今日は2日続きの晴れ日
この季節の
陽の強さは8月末と同じという

この花の淡い色合いもいい
なによりも
明るい陽に透けて
輝く姿がいい

暗い話題の多い昨今
見上げる花の明るさに
こころ救われる
笑顔 笑顔 笑顔
あふれる世相であってほしい
ここからも

明るい話題を
笑顔あふれる話題を
発信してほしい
それが
あなたたちの仕事だから

花曇りの日
グラスワインでランチ
近くの公園で
あまり見かけない花?を

かなり大きな木で

みな空を指して
そしてもうひとつ

これも花?
若葉のきれいな季節になりました

近くの小学校
その敷地外側の長い土手
シバザクラが満開

赤 白 ピンク 満艦飾

ほのかに香る花の絨毯
こころ和む風景

登下校の児童が
道行く人たちが
笑顔あふれる
花の力
お手伝いして数年
あちこちから茎を集めて
1本また1本と
だから尚のこと立派に見える花壇

たくさんの
膨大な数のさくら花
だれかが言っていた
<一斉に花開く・・・不思議ですね>
「それは積算温度・・・」なんて
メカニズムを言ってては無粋
みんなの笑顔が見たくて
咲くのでしょう

この国のみんなを
一時でもあたたかく包んでくれる

幸せ色に満たしてくれる

さくら

ボクも花見
真冬のような寒い雨の昨日
でも さくらは雨に打たれながらも満開

花満載の枝は水滴で重くなって
地面まで枝垂れていた

この都会の公園には
見上げる大木がたくさんあって
まさに満開!だった