遠望の富士山

遥か彼方のダイヤモンド富士

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開けた関東平野の

今夕の雄大なショー
2008.01.27 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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大きな耳

小さな口

優しい目

そういう人で

あり続けたい


2008.01.19 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の朝

目覚めたら

芝生が白かった
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これでも初雪かな

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東京にしては寒い日

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この後は快晴で

北風が吹きまくって

こちらの典型的な冬日




2008.01.18 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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正月4日

都会のこの公園はまだ煌めいていた
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墨を流したような空のもと

凍るような風の中

シャッターを切っていた
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見る人たちの目は

キラキラしていて

頬は緩んでいた

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レンズを長くして

寄ったアングルでのファインダー

シャッターを切りながら

≪世界の二酸化炭素排出量  70憶トン≫
≪自然界の二酸化炭素吸収量 30憶トン≫
が頭をよぎった

この煌めきが 明るさが 少し減っても

地球の元気が 明るさが 増えたほうが

なんて呟いて

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そう呟きながら

巨大な光の下にいる自分は・・・



2008.01.14 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
正月が

吹き抜けるように

去った公園
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夕陽に
疎らな人たちの長い影

妙に落ち着いた空間

少しの時間ここに身置いて

淡い冬の陽を楽しむ

少し前

いやずっと前かな

だったら

とめどなく 湧き出るように

浮かんだ詩

あぁ空を眺めるだけのいま

歳を重ねすぎたかな

<17時からイルミネーション>

そんな看板を眺めながら

無為に時を過ごす
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2008.01.13 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
2007年12月31日

カチカチ山の頂上

寒さに震えながら<霊峰富士>を見た
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2008年1月1日

まだ夜が明けやらぬ富士山


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指先は凍えたように動かない

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「逆さ富士」の湖面は穏やかに小波が

冬の遅い朝明け

頂上の冠雪の側面がピンクに染まってきた
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鴨が湖面の「富士」を揺るがす

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ゆっくりと空が明らむ

凍えた指先がますます動かなくなる

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明けゆく2008年

「秀峰富士」を堪能した

2008.01.02 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲