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数年前の日記を見る

こんな事が書かれていた↓


人はインターンネットだけで生活できるか

と実験したアメリカの例が記事になっていた

一年間家にこもったのだ

「歯ブラシ一本から医師の往診まで事足りた」が

実験を終えた彼は

「百年後の人類がこんな極端な暮らし方をすることはないと確信した」と

「毎日誰かと会いたいと思うのが人の本能」と思ったようだ

“インターネット中毒”の人が

我が日本にも増えつつあるようだ

“メールにすぐ返事が来ないと悩むようになってしまう

相手の事情は考えず自分にはまる”ようになると

インターネット中毒と・・・

ケータイを肌身離さずメールの交換をしている人達に

これから電脳中毒症が増えそうだとも

2007.01.31 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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最近、また

濁流のような勢いで
鳥インフルエンザの感染が・・・

目にする映像の異常さに
目を覆いたくなる思い

鶏舎の中のそれは
まるで巨大な機械の小さな部品のように配置され

首を忙しなく動かす鶏たち
それらを不要部品を廃棄するが如く

無造作に袋の中に投げ込む情景

背筋が寒くなる光景だ

それはもう

「祟り」を思わせる

「呪い」の情景と感じさせる

90年前 日本で40万人

世界で数千万人が犠牲になったスペイン風邪

90年前の悪夢の再現を恐れる

36時間もあれば
世界中のどんな遠い所へも人が移動できる今

そんなことが起これば

数字は想像を超えて大きくなることだろう

自然の復讐?

奢るな人間と

2007.01.30 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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QRコードで遊んでいる

フリーソフトを使って

好きな文言のQRコードを作成

小学生もケータイをかざして

<おもしろい!>と

大まかに言ってQRコードの容量は

数字のみ 最大7,089文字
英数 最大4,296文字
漢字・かな 最大1,817文字

これだけの大容量のコード

簡単に作れるので愉快


明るい地球

2007.01.28 Sun l 写真 l COM(0) TB(1) l top ▲
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風にのって

翔んできた

やっぱり都会の真ん中

空が墨色に染まってゆく

街の灯が輝きを増す

浮遊するこころを七色に染め

好きな夕景を凝視しているのに

妙に落ち着かない

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光彩を放つグレーのハイウェーに

留まることなく

音もなく行き交う車

なんでもない風景が

こころ模様で

ブルーに

ピンクに

ゴールドにと 色づく

そろそろ

こころの羽を休めよう

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見上げる先に

鋭角に切り取られた

黒い小さな空が

超高層のその先に

半月

2007.01.26 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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誰かが

「目標を持たない人間は

 永遠にハッピーでない」と

だれかが

「変わるのはあなた」と

ここで

夕陽を浴びながら

繰り返し 頭をよぎる

とりとめのない時間が過ぎる

西の空は

壮大な天空ショーを繰り広げる

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いちじんの風と羽音に

我にかえる

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それは頭上を越え

筋肉の軋むような音も交え

子羽を落としながら

翔ぶ

やがて風に乗り

高く天空へ

見上げるその先へ

こころが乗り移るような

そう

風に乗ってこころが翔ぶ

2007.01.25 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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チンパンジーと我々人間

そのDNAの違いは1.2%という

そんなことを頭に置きながら

彼ら(チンパンジー)を見る

彼らの顔は純真で愛おしい

そうみえる

その映像に前後して

“緊迫してきたイラク情勢”とTVは伝える

常に紛争の耐えない我が人間界

この瞬間にも

“地球より重い”人命がいとも簡単に失われていく

1.2%の違いが災いしているのだろうか
2007.01.23 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
“高いつもりで低いのが教養”   

“低いつもりで高いのが気位”

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“深いつもりで浅いのが知識”  

“厚いつもりで薄いのが人情”

“強いつもりで弱いのが根性”  

“弱いつもりで強いのが自我”

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“絶望とは、愚か者の結論である”
2007.01.22 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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市民コンサート

歌劇「魔笛」序曲K.620 W.A.モーツアルト

交響曲第1番ハ長調Op.21 L.v.ベートーベン

大ミサ曲ハ短調K.427 W.A.モーツアルト

2000席の大ホールはほぼ満員

合唱団の中にいる知人も

朗々と唱っていた

2階袖 最前列の席で

<ブラボー!>と声をかけてきた

心洗われるひとときを過ごした

撮影禁止をコッソリ〜〜ごめんなさい!
2007.01.21 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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近頃の

閉塞感から少しでも抜け出そうと

街に氾濫する煌びやかなイルミネーションの海に

身を委ねてもみた

だのに 

虚ろにシャッターをきってる自分がいた

都会の喧噪

そんな日常

フッと頭をかすめる

虹を見なくなって久しい

だからか

夜の街に出るのは

都会の夜

そこに虹を見るような

それは

虹色になって

揺らめいていた
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ずっとずっと眺めて

心はタイムスリップ

遠い過ぎ去った時に彷徨って

身を切るような寒風が吹き抜ける港に出る
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そう少年の頃

時間を忘れて ここにいた

海の向こうに   何があるのか

心の瞳が彷徨っていた

いまも


2007.01.20 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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もうかなり以前になる

いつも意識の中に持っていようと

“ホワイトバンド”を着けた

今も手首に着いている

一時たくさんの人が着けていたが

いまは すっかり見かけなくなった

だが この星の状況は

変わったわけではない

私たちの住んでいる世界

いま 3秒にひとりの子どもが命を落としている

極度の貧困により命を落とす子どもの数は1 日3 万人

1 日1 ドル以下の生活をしている人は12 億人

きれいな水を飲めない人は10 億人以上

読み書きのできないおとなは8億6000万人

これまでエイズにより命を落とした人の数は2000万人

きょうも

手首を3回振っている

21'sSPACE99
http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/
2007.01.19 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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銀座4丁目交差点

子どもの頃からずっと

このビルを見て育ったような

自身の顔よりここを見てる時間の方が

きっと たぶん 

多いと思う

この交差点を行き交うおそろしく多い車

それと同じくらいの数

この身を通り過ぎたものたち

今宵ここを見上げる脳裏に

数々の思いがよぎる

そんな街角を

もっていられるだけ

幸せなのかもしれない

向かいのビルから

テンポのいい曲が聞こえてくる

♪あと一歩だけ 前に進もう♪

2007.01.18 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
“地震国日本”


半径約6,400kmのこの地球 表面の「地殻」は厚さ5〜50km 
私達は“うすい皮”の上に住んでいることになります
この下にはマグマを作る「マントル」が厚さ2900km程 
その内側に外核と内核があります

マントルは核の熱に熱せされ上へ上へとあがり対流します
そして海の「海嶺」といわれるところで吹き出し冷やされて固まり
やがて新しい「海底プレート」になります

プレートはマントル対流に引きずられて少しずつ動きます 
やがて「海溝」から再びマントルの中に潜り込み溶けます

地球は常に躍動しています

地球の表面には10数枚のプレートがあり 
それぞれマントル対流によって1年間に数cmの速度でゆっくりと動き
プレートの境界で他方の下に潜り込んだり衝突したりします 

これが“地震”なのです
地震には2種類あり プレートの境界で起こる大きな地震「海溝型地震」
もう一つは内陸部の断層やプレート境界面で起こる「直下型地震」です

直下型地震は衝突するプレートの圧力によって 
他方のプレート内部に溜まるひずみが原因で海溝型地震ほど大きくはありませんが
人の住む直下で起こるため 大被害を出すことがあります

日本付近は4つのプレートがひしめき合う特異な地形です
北海道までの北半分は北アメリカプレート 南半分はユーラシアプレート
そして海の方から太平洋プレート フィリピン海プレートが押しよせ
それぞれ陸のプレートの下に潜りこ込もうとしています

このため全世界の陸地の0.3%程度の日本で
全世界の10%以上の地震が起きています

まさに地震国日本です

地震発生のメカニズムがしだいに明らかになってきていますが 
「場所」「規模」は少しずつ判ってきてはいても正確な地震予知は難しいのが現状です

私達個人でいま出来ることは 
普段から被害をどうしたら少なくできるかを考えておくことではないでしょうか

地震が起きたとき“もしあなたが〜”いる場所別に資料を基に書き出してみました


地震が起きたとき“もし あなたが‥”

地下街
  ☆地下街は設計上つぶれる心配はないといわれています
    *転倒や落下物に注意 衣類や持ち物で頭の保護を心懸ける
    *火災が発生すると煙・ガスの充満が早いので極力消火に協力する
    *非常放送・係員の指示に従って落ち着いて避難しましょう
デパート・スーパー
  ☆訓練された誘導員が配置されているはずです
   *売り場より踊り場 トイレ等太い柱の側が比較的安全
   *パニックが一番恐い 各自 自分勝手な行動を慎む 避難誘導に従いましょう 
   *商品棚等から離れ落下物 転倒に注意し頭部保護を心懸けましょう
   *避難にはエレベーターを使わない
   *大声を出したり 出入り口に殺到したいせず過激な行動にでない

劇場・映画館 
  ☆停電になっても誘導灯・誘導標識・非常灯が点灯します
   *衣類・持ち物で頭部を保護し座席間に伏せる
   *係員の避難誘導に従い 
     動揺をおさえ大声を出したり出入り口に殺到したりしない

エレベーター内
  ☆地震によって落下しないような設計になっている
  ☆地震感知装置で最寄り階に停止する
   *扉が開いているときは直ちに降りる
   *可能なら床に座り込む
   *全ての階のボタンを押し ドアーが開いた階で降りる
   *停止(閉じこめられたら)してしまったら
     落ち着いて呼び出し装置を使って外部と連絡を取る

電車の中
   *急停車による転倒や落下物に注意し 固定物につかまって身を守る
   *やたらに窓から出たりみだりに非常コックを操作せず
     車内放送をよく聞き冷静に対処しましょう
   *車内の老人 子供 身体の不自由な人に協力し 
     乗務員の指示に従って行動しましょう

地下鉄
   *駅間で停車せず最寄駅まで進行し停車するのが原則なので 
     車内放送をよく聞きましょう
   *停電になっても非常灯がつくので 慌てて自分勝手な行動をとらない
   *車外に出たときは線路脇の高圧線や足元に注意し 
     係員の指示に従って混乱を防ぎましょう

自動車
   *走行中は急にハンドルをとられることもあるので 衝突・追突に注意
   *急停車せず交差点・消火栓を避けて道路左側に停め 
     道路中央は緊急車両用に必ず空ける
   *避難するときはエンジンを止め キーは付けたまま窓は閉める
     係員の指示があればそれに従って徒歩で避難する
   *消火には最大限協力する

屋 内
   ☆木造家屋といえども一瞬にしての倒壊は先ずない
   ☆二階にいても むしろ上階の方が安全といわれているので慌てない
   ☆大揺れが収まったら火の始末
   ☆屋外に出るときは座布団等で頭を保護する 
     揺れが収まるまで再び中に入らない
   ☆超高層建物はかなりの大地震にも耐えられる設計がなされている(柔構造)
   ☆上層階ほど体感震度が実際より大きいと理解して慌てない
   ☆慌てて出入り口に殺到しない
   ☆窓際はガラス破片等の危険があるのでなるべく離れる
   ☆転倒物・落下物等に注意する
   ☆ビル内からの避難は係員の指示に従って落ち着いてしましょう
    パニック防止に努めましょう
   
    ☆☆地震国である以上地震が起こらないという保証はありません☆☆
      日頃から身近な点検を心懸けましょう 
      公衆施設に入るときは非常口・避難通路等を予め確かめておきましょう
      家族の皆さんと非常品・避難方法・連絡法・等を
      話し合っておくのが必要ですね
                          
                                 参考資料:東京消防庁等

2007.01.17 Wed l 写真 l COM(0) TB(1) l top ▲
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きょうも

この街は晴れ

年を改め1月

早くも半月が過ぎた

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ガラス張りのこの部屋から見渡せば

音もない世界



激流のように

街は変貌をつづける

子たちもカップルも

肩を寄せて見つめる下界

何を想う
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やがて空を

黄金に 紅に ピンクに染めゆく

天空ショー

そして静かに帳が落ちてゆく


 
2007.01.16 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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初春の喧噪の中で

祈る

ひたすら祈る

その人は

もう随分の時間祈ってる

何かたくさんの

重いものが肩にあるのかも

そんな風景の残像を目に残しながら

子ども時代と全く変わらない店内で

これも大正からずっと という

ゆであずきを
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塩味の効いた

ほんのり甘い

懐かしい味

あさくさはきょうも晴れ

2007.01.15 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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東京駅から数分

丸ビル1階フロアに

こんな期間限定のアイススケートリンクが

たくさんの子供(大人も)が氷上の輪舞?

都心の真ん中で狭いとはいえ暫しスケーター気分

NYのロックフェラービル前を想い出す

ヘルメットに膝当て 肘当てをつけて

嬉々として楽しんでいた

快晴の銀座通りでは

路上パフォーマンスが花盛り
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ギターに

ハーモニカ 足ではドラムを叩き

人の輪を作っていた

穏やかな冬の日の都会の休日
2007.01.14 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
彫刻回廊を抜けて

外に出る

歩いて10分足らずで河畔に

この辺は川幅がかなりある江戸川

寅さんがよく現れたこの土手

ここに歌謡曲にもなった

矢切の渡しがある
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この船に乗って5分もすれば

対岸の千葉県(松戸市)に着く

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きょうも数組の客を乗せて

のんびりと船は対岸を目指していた

川風に吹かれながら

もと来た道を歩く

再び参道の人混みをかき分け

私鉄の柴又駅へ来た

駅前に寅さんが立っていた
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寅さん像を黒くつぶしてシルエットにしてみた

シルエットでもしっかり寅さんだった

この寺は

この街は

やはり寅さんだった

2007.01.12 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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映画「寅さん」で知られた

柴又帝釈天

たくさんの善男善女でごった返していた
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ここへは(そう遠くないので)何回も来ているが

堂の周りに施されている彫刻を見るのは

あまり記憶にないので初めてになる
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この彫り物の下に
<インドでは法師たちが森の中や洞窟で独り修行するが、
虎や狼の危険があり、淋しさ、修行の厳しさを励ますた     
めに佛や像に乗った普賢ぼさつが姿を現す>
との説明板があった

こんな彫刻が建屋の壁面を埋め尽くしてる




2007.01.11 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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街中で

とあるウィンドウに

こんな屏風人形?が

京都の時代祭の情景なのだろうか
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正月気分が醒めやらない街に

この艶やかな人形たちは

華やかさを添えていた





2007.01.10 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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水面を

ジッと見つめる

視線の先は

水面下の小魚の動きを追っているのだろうか

それは彼にとっての生活

それは「日常」なのだ

ここは都会の中の小さな公園の池

池畔にはズラッと

長いレンズを付けた集団が囲む

この人たちは

「非日常」をカメラに収めようと

瑠璃色彼が羽を翻して

水面に突進

微かな飛沫をたてて小枝に帰る

不気味に響くような

連続したシャッター音が

昼下がりの

都会の中の公園

2007.01.09 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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沈むゆく陽

きょうも足早に

幕引きの準備をはじめた

ここに足を運んだ善男善女

その膨大なお願い事

いつか

叶うといいな

2007.01.08 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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朝から冷たい雨

こんな日は ジッと

壁に掛かった絵を見ながら

昨日の光景を思いだしている

水面に 空に

冬の残照が

僅かに蒼さを残してる上空を

鳥が飛ぶ

流れゆく時間

そんな空間に身を置いて

ずっと前

書いた詩?を想い出して


金もない
花咲乱れる庭園も
頬を照らす暖炉も
胸を締め付けるときめきも

自慢するものは何もない

でも

夢が
希望だって
慈しみも
優しさを感じる心も

そして
なにより
愛が

ある

命 いのち
の温もりも
その尊大さも
その意味も

知ることができる

だから
たぶん
きっと

生きる 生きてる
意味を問い続けていける

愛や 希望
そしてこころ
それらさえ
失わなければ

生きる意味を
感じていられる



訪れた悩める人に
道を説く

2007.01.06 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲