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たくさんの 笑顔 夢 愛

ありがとう

輝ける2007年を!

祈っています
2006.12.30 Sat l 写真 l COM(2) TB(0) l top ▲
師走29日

暑いくらいの昨日が嘘のような

朝から北から強風が吹き付けていた

この国 年末恒例の

第九の演奏

ここはデパートの吹き抜けのフロア
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買い物序での聴衆が

2時間も前から席取り

パイプオルガンの演奏で

メンバーが入場
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聴衆の拍手に押されるように

指揮棒が振られた

ピアノの音にに乗って

テノールが響く
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5階のここまで

響く
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さぁ〜

これでこの年も暮れる

来たる2007年

どんな年になるのだろう
2006.12.29 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の氷雨から

一転 朝から青空

20℃を超える暑いくらいの日より

この師走は何かおかしい

絵のあるボーリング場へ行った
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ドアーを潜って

2階のボーリングフロアへの

階段を上がりながら

見上げると

そこはギャラリー
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楽しい作品がズラッと
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絵画を観覧するだけでも

愉しい

Tokibo-
http://homepage3.nifty.com/tokibow/
2006.12.27 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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華やかなイルミネーションにつつまれ

ウキウキ心躍らせた

クリスマスが去って

一夜明けて

朝から強い冷雨

寒いよー 冷たいよー
2006.12.26 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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イブは

静かに穏やかに過ぎていった
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そうあの爆発しそうな

昂ぶりもなく

この落ち着きは何なのだろう

穏やかにクリスマスの朝を迎えた

この心の平静さは

何なのだろう


2006.12.25 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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空が闇にくるまれる頃になっても

止まぬ強い寒風を

突き刺すような

黄金の色の光跡

傍らに建つ

五重塔

銀杏の黄金葉と

みんな黄金色

コンクリート製の塔も

漆黒の空間に

ライトアップされると

輝く

人たちの翳すレンズに囲まれる

ざわめきに囲まれる

淺草の夜




2006.12.20 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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淺草は裸電球が揺れていた

〜19日迄の羽子板市

子供の頃からこんな風景に浸かっている
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だから

裸家電球が揺れ

そのたゆたう光りが

懐かしい
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羽子板の略歴

中国の14世紀ころに硬貨をつけ錘とした羽根を蹴る遊びが
室町時代にこれが日本へ伝来
戦国時代から羽根つきに厄払いの想いがあり、
江戸時代は年末に邪気よけとして羽子板を贈ったとのこと
今も女児の初正月に羽子板を贈ることが習慣が残って

江戸時代になり羽子板の図柄は日の出・七福神・松竹梅など目出度い絵に加えて、
町人文化・元禄文化を反映して「歌舞伎」の役者絵が登場
錦絵の影響を受けた貼り絵の羽子板が作られ、
江戸時代の終わり頃に、押し絵を応用した役者似顔絵が作り出された

明治時代に入り、歌舞伎黄金時代が到来し、
九代目団十郎・初代左団次・五代目菊五郎などの名優が登場
押し絵や押絵羽子板が江戸工芸・東京の職人芸として完成
2006.12.17 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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ブログみて

   遠い地に
     
      住むきみに

         繋がってるねと

            コメント入れる
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2006.12.16 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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それはブルー一色の世界が

再開発された都心の一角

超高層ビルに囲まれた広場

響く音響につれて光りが踊る
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彩なすイルミネーション

群れなす人をも染め変える

海をイメージしたと言う
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波間に漂う都会の人

なのだろうか

寄せくる波しぶきの元で

鐘を鳴らす人
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白煙につつまれて

都会の儚いゆめを求めて

悠久の世界へ
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2006.12.12 Tue l 写真 l COM(0) TB(1) l top ▲
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都会の中の庭園も

すっかり色づいて

晩秋 初冬かな

水戸徳川家
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光圀も散策の折りこの風景を愛でたのかな

紅葉はまさに盛り
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紅をいっそう増して

水面の行くカモも心なしかゆっくりと

揺れる水面が美しい

冬ざくらが咲く
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もみじの紅を背景に

その白が際だっていた

急ぎ足の秋

雪吊りももできたし

来る冬を待つ風情
2006.12.09 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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晩秋の雨模様の公園

もみじ葉も終盤を迎えていた

ここは通常は立ち入れない保存地

木株の周囲は落ち葉で覆われ
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歩き心地は雲の上を歩いているような
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時がゆったり流れている

目に映る風景と

降りかかる落ち葉

何かに誘われるような空間

紅と黄と緑と


頬に伝わるひんやりした風

他になにもない空間

秋は静かに

歩を進めてる
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2006.12.08 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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夕刊に大見出しで
「ノロウイルスが猛威」と報じられた

「おなかのかぜ」と呼ばれる感染症胃腸炎が

全国的に猛威をふるっているようだ


sinsuiさんのブログに

<<11時半布団に入り12時就寝

すごく寒い 歯がガタガタして合わないほど
風邪ひいて熱が出たかな

すぐすごい吐き気
申し訳ないけど主人を起こす お腹が痛い〜

それから5時まで吐いたり下したり・・・
苦しいのなんの>>

と掲載されていた

ノロウィルスは

生カキや加熱が不十分な二枚貝等から感染するようだ

食べてから症状が出るまでに

通常1〜2日かかり

主な症状は 吐き気 嘔吐 下痢 腹痛 発熱(38℃以下)など

一般的には比較的症状は軽く1〜2日で治るようだが 

まれに1日20回程度の激しい下痢をすることがあるようだ

☆牡蠣などの二枚貝はできるだけ加熱して食べる
☆加熱する場合は中心までよく火を通す
☆調理する人は トイレの後や調理前に十分手を洗う
  
乳幼児や高齢者は要注意のようです

詳しくは・・・
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html#top
2006.12.07 Thu l 写真 l COM(0) TB(2) l top ▲
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晩秋の良く晴れた日

本郷を歩き

東大赤門(旧加賀屋敷御守殿門・1827年建造)を潜った

入って直ぐの銀杏並木が綺麗に色づいていた

ここをよく知った友人と

肩を並べて歩く

構内の中央にある“三四郎池”に出た
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《赤門をはいって、二人(ふたり)で池の周囲を散歩した。
  その時ポンチ絵の男は、死んだ小泉八雲先生は
  教員控室へはいるのがきらいで講義がすむと
  いつでもこの周囲をぐるぐる回って歩いたんだと、
  あたかも小泉先生に教わったようなことを言った。
  三四郎は 池のそばに来てしゃがんだ。》

《三四郎がじっとして池の面を見つめていると、
   大きな木が幾本となく水の底に映って、
         そのまた底に青い空が見える》
              ※夏目漱石 <三四郎>

水面にたくさんの落ち葉が浮き

周囲の木々は赤や黄色で華やかだ

学生や散歩中の人

スケッチしてる人

憩いの場になっている

〈三四郎池の正式名称は 「育徳園心字池」
湧出する泉 江戸時代は加賀藩邸の庭園の一部だった〉

安田講堂が見えてきた
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<1968年の東大紛争・東大闘争で、
  全学連共闘会議によって占拠され、
     最終的には機動隊により強制排除>

当時の映像がウソのような静かな佇まい

構内のあちこちに建っている

近代的なビルを見ながら

歴史を思い

時の流れを感じながら

見事な銀杏並木を後にした
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2006.12.06 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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西の空を紅に染めていた陽は

まさに瞬きの間に落ちて

残照にピンクに染まった雲がたなびく

それも束の間

刻一刻と墨の空へ


明るさを増してくる

街の灯の中へと

高速エレベーターを下る

アートのアーチを潜り
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残され行く歴史の残照?ドックヤードへ

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夜風の冷たさを増す時刻

イルミネーションの輝きが一層華やかに

ここから巣立った過去の巨艦に想いを馳せた

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http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/
2006.12.05 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
“最高分速750m
   その速さを実現しながら10円玉も倒れない”

そのエレベーターで“40秒”

ランドマークタワー69階

大きなガラスが貼りの

日本一高い展望フロアと銘打ってる

273mの展望フロアからカメラを下界に向ける
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横浜の港が一望
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近くの高層ビルを見下ろす

まさにスカイビュー


21'sSPACE99
http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/
2006.12.03 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
岸壁に沿って公園を歩く

洒落た木道
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落ち葉が晩秋を演出してる

右手海岸に煉瓦倉庫
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そして

額縁のような大きなビルが現れる
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その向こうにランドタワーが聳え建つ

左手には旧い建物を這うツタの紅が

水面に鮮やかな模様を描く
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カメラを四方八方に向けながら

足早に

ランドマークへ向かう

21'sSPACE99
http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/
2006.12.02 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲