二日酔いとは、体内アルコールが
分解される過程でできるアセドアルデヒドという物質が
神経を刺激し続けることで起きるとされる。

この物質を早く酸化させて分解すれば、二日酔いも早く治るというわけ。

それには、珈琲に含まれるカフェインも、かなり有効な妙薬とか。

カフェインの働きにより肝臓や腎臓の働きは
活発になるから分解もそれだけ速まり、
また、利尿作用もあるので分解された物質は
すみやかに対外に排出される。

二日酔いの症状が少々改善されるのでは。。。

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2006.09.28 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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少し前の友人からのメール。

国際的に見て いまの日本人に一番欠けてるものは
なに?なんでしょうかね〜難しい問題です。 心のゆとりかな〜? 
慌ただしい日常生活。。。
何をするにもまずはお金、お金がないと何もできないような仕組み…。

カナダとの比較しかできませんが、
たとえばトロントだったら安く受講できる夜のクラスがたくさんあって
多くの人達が夜のクラスを受講しています。
ちなみに私はスペイン語を受講しました。

クラスメイトも若者から70代くらいの人達までいて
楽しかったですよ先生もステキだったし。。。
友達はアクセサリーやお料理のクラス、
ホームステイ先のおばあさんもブリッジ(カードゲーム)、
ラインダンス、エアロビクス、地理のクラスを受講したりと
大忙しで食事の用意をして毎夜自分の趣味に時間を費やしていました。

それ以外にも週に1回は映画を見に行ったり
(会員になるとちょっと古い映画が$2ぐらいで見られる、
古いと行っても劇場公開後2〜3ヶ月の古さ)
日本ではこのような暮らしをしている人 何人いるでしょうか?
 
彼女が特 別でもなく 他にも大勢の人が興味さえあれば、
そんなにお金を使わなくても楽しめます。

各エリアにはコミュニティセンターがあり無料でスポーツも楽しめます。 
私はバレーボル& 水泳(水遊び)に何度か行きました。

日本……
働いていると時間におわれ暇などありませんが、
たとえば働いていないとしたら毎日何して過ごせるでしょうか?
ちょっと美術館に行っても、何かのエキシビジョンに行っても、
映画ひとつにしても¥1000では入場料にもりません。
トロントの場合日中18:00までは 映画は全て半額、 
週に一度は終日半額。

美術館にしてもアートギャラリーにしても
ほとんどの場所が週に一度は無料の日があります。

図書館にはインターネットが無料で使え
e-mailもただで使用できます。

お天気のいい日は公園をブラブラ歩いてもいいし
夏の間は無料のジャズコンサートをはじめ
無料で楽しめるた〜くさんのイベントで楽しみがいっぱい。
結構お金をかけなくても十分に楽しめます。

でもカナダの27分の1の国土、
それに対して4倍の人口、
人が多すぎて優雅に楽しめる訳もありませんよね。

東京は何処に行っても人、人の行列
時にはコーヒー一杯飲むのにも行列、たまりませんね。。。ストレスです。

あ〜思い出すとトロントが恋しくなってきました。


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2006.09.23 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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磯の香りのうすらいた
都会の潮風が
前髪を微かに揺らして


ウィーンで学ぶアイツにまけたくなくて
寂しさにまけたくなくて
“あす”を読みたくなって……


夕陽に照らされたページを繰りながら
遠くを見つめる
瞳に
都会の残像が映った


やがて夏のざわめきも消えるころ

夕陽にながくのびる

ふたつのかげに

きっと あいに来るよ

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2006.09.21 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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高原湿地(標高1400m)の木道を歩く
天文学的な年数を経て出来た湿地帯
しっかり残されている自然の風景の中を
歩きながら考えていた



21世紀には……
私達は子供の頃から幾度となく 聞かされ そして言ってきた


21世紀にはこんな事があんな事が……
遠い未来の夢と希望を語るときの接頭語だった


一方で19世紀と聞くと 遙か遠くのセピア色になった歴史と捉える
その遠かった21世紀になって幾年も過ぎた


世紀末には“20世紀の総括”が あちこちで言われた


20世紀(特に後半)人類は希にみる技術革新を成し遂げ 
   工業 農業 経済 いわゆる“生産形態”はその形相を一変した
技術の進歩(文明と言い換えても?)だけを見れば
見るべき「成功」の世紀であろう


だが一方で我々は思想 政治 人類の根幹に関わる「心」(文化?)の革新を
どれほど手にしたか
 

  “20世紀は戦争の世紀”と説く文章を読んだ
世界推定戦死者数
19世紀  1,900万人  20世紀  1億780万人と言う数字も見た 
 
「両刃の剣」の技術の進歩に見合うだけの 思想の 文化の飛躍を
成し遂げては居ないような気がする

 
人は本来善である 本来英知を持ち得ていると信ずる立場から
21世紀こそは 人は皆心静かに考えたい

“人を殺せば警察に捕まるのに 戦争で殺してもどうして捕まらないの?”
子の質問に今の私達はどう答える?

国家 民族 宗教 貧富 全てを乗り越えて理解し合えたら……
胸を張った答えが言えることでしょう

「随分前に戦争というものがあった」と
歴史の授業に教師が「戦争」を説明するのに 
  苦労するような 時代になって欲しい 21世紀は

この世紀は「生産」(ハード)の世界から「ソフト」の世界になるのは確実
ならばそこに生きる人間の「個」の資質がより問われる時代になることでしょう

それは 「のほほ〜ん」と生きていけない時代……

子達に「20世紀に次ぎ 21世紀も最悪な時代」と言われないように
素晴らしい遺産を少しでも多く残してあげられたら……

   子等の瞳の輝きを曇らさないために
2006.09.17 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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もう秋と呼ぶ季節になったのに
夏の輝きを失くさずにいる夕陽が
でもそろそろきょう一日の つとめを終えて
傾きかけた頃
ゆったり歩いた下町で


十字路の角に暗い茶色の板壁の
もう何十年もそこにたっているような
そんな門に「喫茶店」
ブレンド!
白髪に弛みきった頬をした
二人がニコッと笑った


ミルクパンで沸か直しの珈琲が
そうどこかで見たセピアの風景
その頃コーヒーなんて言わなかった
コーシー……東京の下町の
そんな空間がここにあった!


誰かが「ピラフ」って
“今日はご飯がなくなって”
白髪の弛みきった頬が言いながら
空いた椅子でタバコをふかす
たわいない世間話が飛び交って
そう どこかで見たセピアな風景


香りのぬけた
でもあたたかなそれを 口にする
そう どこかで見たセピアな風景


コーヒーだけが フルカラー
2006.09.15 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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公園内の野鳥観察所

<あなたはMIF派、MIA派?>
         
イギリスではミルクティーがよく飲まれますが、
ここで問題となるのが ミルクが先か、紅茶が先かということ。

こんなどうでもよく思えるようなことに、紳士たちが激論を闘わせ、
しかもそれを楽しんでいるのがイギリス。
オーウェルも、譲れない項目にあげています。
     
ところで、ミルクが先な人はMIF(Milk In First)派、
紅茶が先ならMIA(Milk In After)派といわれるとか。   
  
2006.09.13 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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植物は不思議な力を持っているらしい。
人間の身体と、その機能を正常化させる力であるという。
化学薬品のような即効性はないようだが、
その代りに副作用もなく、
穏やかに効きながら体質を改善してくれるという。
古くからヨーロッパをはじめ、
世界各地で民間療法として親しまれてきたと聞く。
日本でもドクダミやオオバコ、ヨモギなど、
身近な薬草を煎じて飲む習慣が残っている。
こうした植物の力は、
現代医学に押されてしばしば遠ざかっていたものの、
健康志向が高まるなかで再び脚光を浴びている。

★「ハーブティー」!
美しい色と芳香をもつハーブティーは、
おしゃれなイメージが強く、とくに若い女性に人気が高いらしい。
簡単に手に入り、かつ薬効も穏やかなため、
自分のからだに合ったものを自分のペースで
処方できるというメリットがある。

ハーブに含まれる有効成分は、
消化器で吸収されたり、
血液と一緒に体内を巡ったりすることで、
具合の悪い部分に直接効力を発揮するのだそうだ。
それとともに、香りを楽しむことによって嗅覚を刺激し、
自律神経系、内分泌系、免疫系などに
よい影響を与え、リラックスした気分を運んでくれると。
つまり、これ一つで身体症状の改善&アロマテラピー効果という、
二つの相乗効果を得ることができると聞けば試したくなる。

ただし、即効性はないので、飲みつづけることが大切・・・ということだ。

東洋の薬草茶に比べると精神面に働きかけるものが多く、
ストレスを抱える現代人にぴったりのお茶なのかもしれない。
2006.09.10 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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白露も

過ぎたのに

蒸し暑いきょう

剪定された

バラの枝先に

ジッと停まったトンボ

ジッと秋を待ってるよな

http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/
2006.09.09 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
「雑学の勧め」

雑学・・・読んで字の如く「どうでもよい」言葉や、事柄。
ほとんど役にたたないことがらかも知れません。
でも、知らないよりは良いし、
少なくとも一時的には「物知り」になった気分。
知ろうとする行為は<頭の体操>にもなりそうです。
日頃、頭によぎるちょっとした疑問、不思議等を、
そのままに流さず、お手元の利器「インターネット」で検索。
<頭の体操>を試みましょう。
そして一時の「物知り」になりましょう。

では、手始めに一つ・・・。

私たちはよく「海抜○○m」とか、
「標高○○○m」とかいいます。
で、先ほど、海抜と標高との違いは?と聞かれました。
う〜ん、答えに窮しました。

そこで『困ったときのインターネット』・・・
<海抜>と入力し検索しました。
6万5千件(0.20秒)の検索結果でした。
その1番目に表示されたのが、この「海抜と標高」。
「海抜と標高」の意味がよく分かりました。

高さを表す海抜と標高。

海抜は海面を0mとした高さで、
標高は海面を0mとして測量した水準点をもとに出される高さ、
結果的にはほぼ同じもの。

低い土地に対して海抜が使われることが多いというぐらい。

日本には2万ヶ所以上の水準点があるが、
その基準となっているのが日本水準原点。

東京都千代田区永田町1-1、国会前の庭園内にある。
これは東京湾の平均海面を0mの基準としたもので、
水準原点は24.4140mの高さになっている。
これを全国の水準点へ繋いでいるのである。

隆起や沈下によって高さが変わってしまうため、
水準点は定期的に測量しなおされている。

水準原点も制定当初は24.500mだったが、
関東大震災によるズレで修正されたもの。

ちなみに全国とは言っても、
沖縄や離島の水準点は、
それぞれの島の周囲の平均海面を基準にしているため、
永田町の水準原点とは繋がっていない。
2006.09.07 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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爽やかな日より

それは

そよ風に揺れる

稔り

この国の豊かさの象徴のように

重く垂れる

稔るほど 頭を垂れる 稲穂かな
2006.09.05 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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    マルバハギ


  
八島ケ原湿原を歩いた

標高1600m超える湿原は

もう秋

木道を歩きながら

シャッターを切り続けていた

写真は↓
http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/
2006.09.02 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲