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ソメイヨシノが散り

八重桜がチラホラ咲き始め

その隣に

緑ががかったサクラが満開に

空は相変わらずどんより
2006.04.13 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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春の長雨?

曇天 雨空が続いている

見事に垂れていたサクラも

雨の重さに一層垂れて

低温が続いているせいか

いつもならソメイヨシノが咲き終わるのを待っていたように

咲き始める八重桜の蕾がまだかたい
2006.04.12 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
日に何回も淹れて飲むコーヒー

時には目先を変えて・・・

バリエーション・コーヒーの一種で、コーヒーにスパイスを入れたものは
昔から世界各国で飲まれています。

現在でも地域によっては何種類もの
スパイスをコーヒーの粉と一緒に煮詰めたものを飲んでいます。

たとえば、
もっとも古くからコーヒーが飲まれたエチオピアや中近東では、
ナツメグやシナモンを入れたコーヒーがありますし、
イタリアのカプチーノにも シナモンやココアは欠かせません。

スパイスとコーヒーは実に相性がいいのです。

いろいろなスパイスを入れて、
オリジナルのバリエーション・コーヒーをつくってみるのもおもしろそう。

ただ、スパイスが強すぎるとコーヒーの風味を殺してしまうので、
入れすぎには要注意!
2006.04.06 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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前のポルシェ いやに飛ばしてる

排気ガスの臭いを含んだ風が髪を揺らす

白い丸形のタコメーター 針が“4”の近くで振れていた

三つのメーターが今夜は妙に白く鮮やかだ

赤や くすんだオレンジの

街の灯に彩られ キラキラと輝いて頬を伝わる

ずいぶんの時間 溢れて止まらない

妖しいほどに美しい横顔がぽつりと呟く

「MINIって楽しいわね」 

〈う ぅん〉

2人で数え切れないほど走った 青山

最初に交わしたグラス マルガリータの甘酸っぱっさも

そしてあの時の あの笑顔も

ざわめきや雑踏 独特の煌びやかさのこの街も

初めての ときめき 胸の痛み 切なさ 哀しさを知ったのも

そう遠い過去ではない

「この辺でいいわ」

美しい横顔が言った

銀杏並木に突きだした カフェテラスの灯が

頬に伝わるものを輝かせた

「もう電話も?」 〈そのほうが……〉

安っぽい金属音を残してドアーは閉まった

踏み込むアクセルに エンジンは重そうに反応する

艶やかな栗色の長髪が 靡いて

街の灯を浴びて金色に輝いた

ルームミラーの中で 小さくなっていく姿

動 か な い

脇の無人のシートで 携帯が鳴り続く

ミラーの中の姿 潤んで…… 

ケータイが鳴り続く


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2006.04.05 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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キーの上で、踊る指たち

凝縮された、言の葉のいくつか

こころを込めて 想いをこめて

時空を超えて 

交わされるそれらが

やがて 織りなす ステキなかたち

無限に拡がった空間

そう 墨一色の 音もない空

そのかなたの さきの

きみとの 交わす言葉の一つひとつ

煌めくきみが 

きみの 涙も 笑顔も

時空を超えて

そう 今夜も もう

空が明るんできそう


2006.04.04 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
朝6時 パトカーから降りた警官が 
路上に置かれたゴミ置き場のビニール袋を一つ 一つ切り裂いて調べる 
分別違反を調べるのだ ニューヨークのゴミ専門の警官 
一般の警官と同一の制服 拳銃も携えている 
違反 を見つけると罰金を科す切符を切る
拳銃と罰金でゴミ戦争に立ち向かうニューヨーク 
繁栄のただ中にあるこの街は
日に1万トンのゴミを広大な用地に運ぶラックで船で…
この街に限らず 繁栄に踊るこの星はいまゴミに埋まろうとしている

つい数十年前人類は文明の負の資産ゴミを 
何のてらいもなく海の沖に捨てていた
やがて量が増えるにつれさすがに海を諦め 
山を削り丘を拓き埋め立てた
近代 飽くなき欲望に比例して その代償のゴミは山を丘を埋め尽くし 
海岸の浅瀬をも埋め始める
そこもすぐに埋め尽くされ 焼却に活路を求めた
生活様式の飛躍的な変化に ゴミの種類の複雑化 
量も天文学的に拡大していく
有害物質を含んだ焼却灰すらの捨て場にも事欠くようになった
ニューヨークから焼却灰を満載し出航 
各国から廃棄を断られ1年有余も海を漂った報道はまだ記憶にある
南米の某国に廃棄されたその灰は 未だに処分されずに問題になっている

原子力発電で出る放射能を含んだ廃棄物 
発電所その物もやがては稼働可能の期間を終えるものが増える
それらの処分の方法はまだ完全には確立されてないと思う
宇宙には無数の人工衛星が漂っている 
やがて寿命を終えたそれらが宇宙のゴミになりはしないか
ものを作る事に長けてきた人類は 
先を急ぐあまり最終処分の事まで頭が廻らないうちに突っ走ってしまった

ドイツのある街 色分けされたゴミバケツで徹底した分別を始めた
休日には街の拠点に持ち込めば古い家電製品等の廃棄は
無料で行政が引き取りリサイクルする 
この試みで以前の数分の1にゴミの量を減らした

この国の他の街で 
ゴミを徹底的に乾燥して圧縮し大きな固形燃料化するシスティムを始めた 
水分を除くことによって 
燃焼温度の低下を防ぎ有害物質の排出を大幅に減らせるという
その固形燃料で発電する大型発電所が建設されてる 
が燃焼効率の良い固形燃料にするには 
プラスティック等の従来リサイクルしていた物の混入が必要だ
行政は分別をしないゴミ出しを改めて住民に求めた 
ここで行政と住民が対立する 
分別 リサイクルを放棄していいのかゴミ問題 
環境問題の目的に適うのか試行錯誤はこの地球上の至る所で……

ゴミの実に70%を焼却処理している我が国 
いまダイオキシン問題で揺れに揺れている
海の沖に廃棄して済んでいた時代から 
埋め立て地が満杯になり 焼却で躓いて いまゴミの行き場がない
この数十年の繁栄は 
ゴミ問題という“付け”をいま人類に突きつけている
 
我々一人一人が 加害者であり被害者である
ある大手スーパーの店頭に 
「ビニール袋 辞退率 3.4%」のポスターがあった
個人にも出来ること しなければならないことがあるのではないか

ゴミについて 
否応なく個々人が考えなくてはならない時代にとうになっている

我が日本はドイツのある街の住民の
4倍近いゴミを排出してると言う数字もある

作る側の最終処分までを考えたもの作り 
行政のこの分野への十分な取り組み いま待ったなしの課題

“この美しい星 地球”この言葉を空しく響かせたくない 
2006.04.02 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲