「ビックな原画展」が

<銀座・ITO−YA・9階>オープンした

雑誌[ビッグコミック]の表紙画を描いて35年

日暮修一が描いた原画200点が展示されている

  1月30日〜2月6日

詳細 http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/


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2006.01.31 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




快晴

窓外は北風が音をたてて

カーテン越しの光りに向かって

きょうもキーボードをたたく


どこかへ向かって

何かが始まることを念じながら

http://www.asahi-net.or.jp/~rk8h-od/


2006.01.28 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



天体ショー

それは荘厳に

始まって

数分で閉じた

1/26 

2006.01.27 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




富士山の頂上に落ちる太陽

今夕 明夕 当地から見ると

太陽が富士山の頂上に落ちる

ここから 数百km先のドラマ
2006.01.26 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



先年、『Mississippi源流から河口まで』の旅に
イラストレーター日暮修一と行った。

16日間の強行軍。

その途中セントルイスで「うぉ〜・・・」と2人で唸ったのがこれ

<セントルイスで発見、航空便で送らせた三輪車。
1936年製「スカイキング号」の復刻。
当時流行っていた流線型が美しい。
背後のBMWと共に1936年は、私と同い年。
フー!、こだわるなあ・・・・。>
と日暮修一が書いている。
2006.01.25 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



空に向かって

聳え立つ風景

それはこの地の空の

見事なアクセントになって

この国を変える きっと変える

そんなかおりを含ませた

若き英姿が行き交った

いま 揺れている

砂上の楼閣とまで云う人が

勇気と 希望と 斬新さを持って

揺るぎない根を張ってほしい
2006.01.24 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




21'sSPACE99と親しいイラストレーター・日暮修一
彼の展覧会が銀座・ITO−YAで開かれる。


*「ビッグな顔」どお馴染みの、イラストレーター・日暮修一
 コミック雑誌「ビッグコミック」の表紙画を描いて35年
 その時代を彩った人々の顔々々々・・・・・
 その作品数約1000点!
  本展ではその内200点を厳選して展示
*2月4日(土)・5日(日)日暮修一の友人が出演する
 ライブ演奏も予定

☆日時 2006年 1月30日(月)〜2月6日(月)
    ※初日PM1時開場・最終日PM5時閉場
☆会   場 銀座;伊東屋9階ギャラリー
     東京メトロ銀座駅A13出口
      ※入場料:無料
  お問い合わせ先:銀座・伊東屋
  Tel 03−3561−8311(代)
   http://www.ito-ya.co.jp 
2006.01.23 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



一夜明けて
一面白銀の朝を迎えた
梢の先の雪が眩く朝陽に輝いていた
そんな風景を眺めながら
全く そう全く別のことが頭を巡っていた

人間の細胞の数は約六十兆個といわれている。
そして、これらの重要な細胞は、
毎日一秒間に約五十万個は死滅、
そう細胞が毎日5000億個以上失われている。
そして新しい細胞も日々誕生している。
その細胞をコピーする段階で 何らかの原因で「不出来な細胞」が出来る
それが「ガン細胞」

いつか聞いたそんな話が

とりとめもなく頭を巡っていた。

妙な雪明けの朝。
 
2006.01.22 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



朝起きたら

白銀の世界

降り続く雪は

10はcm超えた

視界一面に白く美しく装ってくれてる



豪雪の北国への思いを


2006.01.21 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




きょうは快晴 冬晴れ

燦々と降り注ぐ

陽光

都会の空

都会の屋根
2006.01.19 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



豪雪の報道に接する度に思い出す

05年2月

日中も氷点下

雪国に馴染んでない身には寒かった

鹿角花輪駅は凛として 

なぜか底知れぬ懐かしさ

胸が熱くなった



※キハ58 1529
  
キハ58とは
1961年
電化なされてない
路線での急行車両。
強力なエンジンを2基搭載
1800両以上製造され
全国で使われた。
2006.01.18 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



暮れゆく

空を見ながら

何を考えていたのだろう

あの日

淀みなく

流れ行く 時

まだここにいる

きみはどこ
2006.01.16 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




この時期には珍しい暴風雨が

明けてきょうは快晴

葉のない木々も

雨に洗われ清々しく朝陽輝く

ふと

この花を思い出していた

ローズ・ユミ

白く あくまでも無垢な

清楚な真っ白い花
2006.01.15 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



かなり強い雨のきょう

遠く北国からも雨の便り

重く積もった雪が溶け

また氷結しさらに重く

雪害が心配

冷たく光る

空港の空間にいて

北国のことを思っていた
2006.01.14 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




富士山

それは日本人の象徴的存在

数百km離れたここの高台でも

夕暮れには

カメラの砲列が

目を射る紅の太陽が

沈む瞬間

富士が厳かに浮かび上がった

2006.01.12 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
新しい年が明けた。

なんとも重苦しい閉塞感に満ちた'05年が終わった。
そして2006年を迎えた。

が、人為的な数字が変わっただけで
人心が変わらなければどうにもならないのだろう。

きょうから新しい気持ちでやってみよう。

 毎年、年初のハガキに、こんなことを書いて子ども達に送ってる。
 
『さぁ〜新しい年になった。君たちも、恐ろしいほどの早さで、時の流れを感じていることだろう。 
 そこでだ。流されることなく、澱むことなく、半歩でも世をリードし続けてほしい。
我が子には付かず離れず、自身に厳しく、人には寛大。
常に大局を見渡し、学び、与え、謙虚に・・・。
 そして裏付けのある自信を持ちつつ胸を張って・・・
 子には常に「本物」を提示しし続ける。       
それは音楽であり、絵画であり、文学であり・・・ 
子は「親の背を見て育つ」のだ。
親の「怠惰」はアッという間に子は身につけてしまう。

 「時は待たず、再び巡り来ず」
 2006年、飛躍の年にしなさい。』
 
 親(こんな私)の背を見て育った我が子らは、
今年も怠惰な1年を送るのは間違いないが・・・・。




2006.01.10 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




正月前に

熊本の知人から

小さな小さなみかんをたくさん送ってもらった

その小さな蜜柑は『本物』の味

有明海を望む傾斜のついたみかん畑

陽光が燦々と降り注がれ

輝くように実った蜜柑

過日見たその風景を想い出しながら

小さな果実を頬張る

本物の味に感動すらおぼえながら

至福のひととき
2006.01.08 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近は写真と言えばデジタルカメラ

私の“私製”「デジカメ入門編」を・・・・

画像ファイル
ファイルの多種多様さに先ず惑わされます。
整理しながら考えてみましょう。
   
点(ドット)で描くビットマップと線で描くベクターの二つに
大別されます。
   
ビットマップは小さな点(ドットまたはピクセル)が集まって
画像が構成されていて、
デジタルカメラやスキャナーで取り込んだ画像はこの形式です。

一方、ベクターデータは計算式によって線をつなぐ形式で
画像を描きます。
この方式は、写真のような複雑な色合いの表現には向かないので、
主にイラストやCADの設計図等に利用されています。
   
さて、デジタル画像にはたくさんのファイル形式がありますが、
ウィンドウズならBMP形式、マックならPICT形式と言うように
OS標準となっているのものがあります。
これらの形式に対応してるソフトが多いので、
データの受け渡しには便利です。
   
      主なファイル形式は下記のようになります。

BMP(.bmp)*(かっこ内は拡張子)*
ウィンドウズの標準形式、多くのソフトがサポートしている。
圧縮機能はないのでファイルサイズは大きくなる。
画像の劣化はない。

PICT(.pic)
 マックの標準形式、ビットマップ、
ベクターのどちらの形式もサポートしている。
ウィンドウズでサポートしてるソフトも比較的多い。

TIFF(.tif)
 マック、ウィンドウズ両方で利用でき、
多くの画像ソフトでサポートしている。
圧縮もできる(可逆性のためJPEGほどサイズは小さくならない)ので、
利用範囲が広い。

JPEG(.jpg)
 非可逆性の圧縮機能を持つフルカラー画像。
 OSを問わず利用でき、ブラウザソフトでも閲覧できる。
 普及型のデジタルカメラで標準利用されている。

GIF(.gif)
 256色で表示する画像。インターレス(画像を徐々に表示する)やアニメーション機能なども持つので、
Webページのアイコン等によく使われる。

普及型のデジタルカメラのほとんどは、JPEG形式が使われています。
この形式の最大の特徴はデータ圧縮によって
ファイルサイズを小さくできる点です。
BMPファイルに比べると、10分の1程度まで小さくできます。
圧縮の度合いは任意に設定できますが、圧縮率を高めれば画質は落ち、
画質を優先すれば、圧縮率は下がることは言うまでもありません。
また、JEPG形式は同じファイルを繰り返し保存していくと
画質の劣化が進みます。(非可逆性圧縮)
画像編集(画像加工)の際には、BMP形式等で行い、
最終保存の時にJEPG形式にするというような工夫が
必要かも知れません。

メールに添付したり、webページに貼り付けたりするさいは
極端に画像を損なわない程度に、出来るだけファイルサイズを
小さくする工夫が求められます。

一方、「モニターではきれいなのに、
印刷したらこんなに粗い画像に〜〜」
というような経験があると思います。
これは画像の“解像度”に由来します。
解像度とは画像の密度を表し、
1インチ(2.54cm)当たりのドット数を示す
dpi(dot per inch)という単位を使っています。
100dpiなら100×100=20000個のドットで
構成されている画像、
200dpiなら200×200=40000個のドットで
1インチ四方を描画してることになり、
当然密度(ドット数が)が多い方がきめの細かい画像と
いうことになります。
解像度を無視してサイズを決めてしまうと、
思った通りの画像品質のプリントにはならないことになります。

画像ファイルについて簡単に書いてみましたが、
デジタルカメラには銀塩写真とは違うところが他にもありますね。
デジタルならではの扱いやすさ、
フィルムと違ってメディアに簡単に記録・削除ができる。
その上銀塩写真なら暗室の中で特殊な知識が
なければ出来ない様なこと
(例えば引き伸ばし、縮小、加工、修正、等)が
ソフトの力をかりれば比較的簡単に出来ます。
   
 *撮影超入門ワンポイント*

**半押し**
  人物を撮影するとき被写体の目にピントを合わせ、
  シヤッターボタンを半押しにしてそのままで構図を
  決めてからシャッターを切る。
  誰でも知ってるようで、いがいと実行していないようです。
  ファインダーの[ ]のようなマークを被写体の
  “目”に合わせてから、
  シャッターボタンを半押しのままカメラをずらし
  構図を決めてからシャッターを切りましょう。
  記念写真の一番の失敗は、
  背景に気を取られすぎてどんどん人物から
  離れて撮影してしまうこと。
  出来上がった写真は人物が
  豆粒のようになってしまっていて、誰れ??
  人物を入れての記念写真は、思い切って近づいて撮りましょう。
  ここでも“半押しして構図を決めて”がポイント!!
2006.01.06 Fri l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



家内安全 商売繁盛・・・・

たくさんの人々々々

それぞれが

それぞれの願い事を

神頼み

              明治神宮・東京
2006.01.05 Thu l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



華やかなイラストを施して

群青の空へ

夢をのせて翔ぶ

みんなを乗せて

どこまでも

翔んで

翔んで行って

この年が

この国が

この星が

輝く2006年になるように

2006.01.04 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲




2006元旦は曇りだった

2日も雨



きょう日の出を・・・と

羽田空港に

6時をかなりまわった頃

地平線に垂れ込めた雲の上に

燦々と陽光が射した

2006年 初日の出

2006.01.03 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲



'05 12月31日ディナーは

ホテルでブッフェ

元旦は雲で覆われた空を

超高層階の部屋で眺めていた

開かれゆく2006は

垂れ込めた雲

この国の今年は

前途多難?の予感
2006.01.02 Mon l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲