八重桜も散り始めた。晩春。

25日朝9時20分過ぎ、TVは一報から僅かな時間で放送中の番組を突然カット、
列車事故の放送に変わった。

それから三日目、この時間には死者が96人に。
きのう今日、ずっと言葉を失ってる。

これまで見たこともない凄惨な事故現場の映像、悲嘆にくれるご遺族の方々の姿・・・・・。

今も溢れる涙・・・・・。

言葉がない。
2005.04.27 Wed l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
今朝いつものようにPCを開いた。
Winが起動したまま、何をしても我がPCは動かなくなっていた。
いろいろ(自分としてはあらゆる)操作しても、動かない。。
当然、PCメーカーサポートへ。
こちらの症状を聞くと「ウィルスバスターをお使いですか?」と
電話の最初言葉。「XPとの不具合と思われます」
指示通りに復旧を成し遂げて、
「トレンドマイクロ社からアナウンスがあると思いますので・・・」と、
<仮の復旧操作>を了承してLANを外してPC作業。
その後のTVニュースで、「新聞社数社がPCの不具合に・・・」

なんとも一日を不機嫌にした朝だった。
2005.04.23 Sat l 写真 l COM(0) TB(2) l top ▲

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去りゆく

 春
2005.04.17 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
“飛ぶように流れゆく時”・・・・
ふぅ〜とため息をつく。
こうした日がやけに多くなってる今日この頃。

この星で一番の長生きの生き物、それは「木」。
そう4千年もの長寿木もあるという。
アメリカの高地、その過酷な環境の中に、
すくっと立つ松の木の映像を見たことがある。

さまざまなデータを分析すると、その4千年の間に、
300回の厳しい干ばつがあったことがわかるようだ。
過酷な環境では成長が遅くなり、年輪が密になる。
木質が強固になる。それが長寿の基だ。
4千年・・・4千年だ。

たかだか100年にも満たない人生の、
その時々に・・・
苦しいだの、悲しいだの、疲れただの・・・

黄金色に燃えながら沈みゆく夕陽、
梢の先を紅く染めてる見上げるようなこの木も、
そう数百年の生涯だろう。

4千年・・・畏敬の念が・・・・。
そして我が身の、あまりの小ささ。
2005.04.17 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲